自分なりにダイエットに成功しいざ出会いを求め結婚情報サービスに登録してみました。
早速少しでも美人に見えるように写真を撮りアップデート。
プロフィールも出来るだけ自分の事が分かってもらえるように丁寧に書きました。そこまで作ってその日はそのまま寝ました。
すると次の日メールボックスを開けると4人の男性からメールが送られて来ていました。
35歳のサラリーマンの方、40歳の自営業の方、39歳の歯科医の方、28歳の消防士の方。
どの人もプロフがしっかり書いており、信用できそうな人でした。
ここから先はプライベートな内容になるので伏せますが、その中の一人の方と連絡をとり、先日デートをしてきました。
自分がダイエットを始めて長く時間はかかりますが、諦めなければ良い出会いがあるもんだなぁ~とつくづく実感しました。
恋人探しや婚活に積極的であった訳では無いんですが、今となっては自分磨き=出会いを成功させる近道だったのかもしれませんね。
しかしその自分磨きもココで終わりと思わず、もっともっと上を目指して美しくなりたいと思います。
これは出会いの為ではなく自分の為として・・・とか言うと少し偉そうですね(笑)
結婚情報サービスを利用する前にはワクワクメール(わくわくメール)の口コミ情報なんかも参考にしていました。
しかし、ダイエットはすべての女性、中年男性にとっては永遠のテーマであることは間違いありません。
いろいろなその対策方法が書籍やネットに氾濫しています。
しかし、そもそもで言うと楽して痩せようと言うのは虫がいい話かもしれませんね。
やはり、それ言うと運動が第一でしょう。
これは定説となっていますが、有酸素運動で持久力を養い筋トレで筋力アップして、脂肪燃焼の効率を上げるのが一番とか。
しかし、根っからの運動嫌いの人にとっては分かっちゃいるけど出来ないというのが正直なところです。
これら運動に嫌悪感が無ければ、今日からでもジムに入会をおススメします。
一人だと億劫な運動でもまわりにたくさん同輩がいればなんとか頑張れるものです。
ジムでは素敵な出会いがあるなんて事も期待できますね。
まずは近くにあるフィットネスジムをチェックしてみましょう。
「朝食は大切だ」と良く聞きますが、実際には朝食をとってない人の方が多いとも言われています。
「朝食なんてなくても平気」なんて人も多いとは思いますが、実際の体には取る人と取らない人で違いが現れてきます。朝食をとる人と取らない人とでは、頭の活性度にも違いがあり、また取らない人の方が肥満になりやすいという事が言われています。
朝食を取らないのに、なぜ太るのかというと、朝食が無いと頭も体も飢餓状態を察知し、次の食事で多くの栄養を蓄えようとします。また、自分でもお腹がすくので本来食べなくても良い量を食べてしまうのも肥満の原因の一つです。
頭の方では能が栄養不足で活性化が遅れてしまいます。そうなると、仕事や勉強にも支障が出てしまいます。自分では気が付いていないかもしれませんが、実は取らない人は脳の目覚めが遅くなってしまうのです。
頭にも肥満にも朝食が絡んでくるので、出来るだけ朝食は取るようにしましょう。お腹が空かないという人は、それは一種の慣れということでもあり、体が目覚めていないのも原因です。朝食をとることが慣れてきたら、毎日起きたらお腹がすくようになるのです。
少しでも、軽食でも良いので朝食習慣をつけてみてはいかがでしょうか?
ダイエットの敵には様々な要因がありますが、規則正しくない食事時間も肥満の原因のひとつになります。「朝は眠いから朝食抜き」「時間が無いから朝食抜き」「忙しいから昼食が遅くなった」「夜は時間あるからたくさん食べた」などは肥満の原因です。
人間はある程度規則正しく食事をしないと、自然と体が「次はいつ食べれるか解らないから、今のうちに貯めておこう」と体が勝手に反応します。つまり、余分に栄養素を貯めこんでしまうということです。
同じ量を食べていても、規則正しく一日三食を食べる場合と不規則に三食食べるのとではエネルギーの蓄積方法がちがうと言われています。
忙しい現代人だからこそ、食事くらいは規則正しくとり健康的に体を休めたいものです。忙しくて食事の時間帯がバラバラな人こそ、「この時間」に朝食、昼食、夕食を決め、その時間に食べるようにするのが良いでしょう。
規則正しく食事をすることで、体も安心して無駄に太らないようになります。
また、夕食に多く食べてしまいがちですが、実は朝食を多めに取り、昼食、夕食と減らしていくのが理想の食事の取り方です。
最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえばそれほど苦ではなくなると思います。心当たりのある人はぜひ一度試してみて下さい。
ダイエットを始めようと思っていても失敗する人はたくさんいます。多くの人は途中で諦めてしまうという事にお気づきでしょうか?
恐らく、計画していたダイエット像と違いなかなか痩せないから止める人もいれば、途中で食べたくなって諦めてしまう人もいると思います。どちらにしても、短期的に痩せようと思うのが失敗の原因の一つです。
ダイエットは長期的に持続して初めて痩せます。そしてそれを継続しない限りリバウンドして元に戻ってしまう可能性が高いのです。
ダイエットは長期的に行う物なので、あまり完ぺきにこなそうと思わずに気軽にやった方が良い場合もあります。
完ぺきにこなそうと、一回失敗してモチベーションを下げるよりも、気軽にやるつもりで少しくらい失敗しても次の日に頑張ろう位で良いのかもしれません。
極端な話、1日に摂取したカロリーが1カロリーでもマイナスになればある意味ダイエット成功なのです。
何度もダイエットに失敗した経験のある人は先ず気軽に挑戦してみるのも良いのかもしれませんね。
ダイエットを成功させるのに一つの方法として、知り合いに宣言するというものがあります。これは、皆の前で宣言する事により、自分の決意を固める効果があります。
宣言しない場合、苦しくなったら諦めて食べてしまう事もありますし、運動をしていても辛いから止めようと思ってしまう事もあります。そんな時に皆に宣言をしていれば、カッコ悪い所はなるべく見せたくないという意識から一人の時よりも頑張れるようになれます。
また、宣言をしていれば周りの人が協力してくれる場合もあります。余計な飲み会や食事会などに呼ばれなくなります。呼ばれなくなるのはさびしいですが、それもダイエットの為。
ダイエットでは大変なことも多いですが、その成功した先に新しい自分や新しい生活に出会う事になります。その先の未来を想像することでダイエットも成功しやすくなる事でしょう。
宣言という皆の前で言うのが嫌なら、普段の会話をしている最中になんとなく言うのも良いかもしれません。
ダイエットをする時には、人に言うという事を心掛けてみてください。
人の太る原因の一つにストレスと言うのがあります。現代社会では誰もがストレスを感じながら生活をしているのですが、中には食事でストレスを解消しようと思ってしまう人もいるようです。
それは「代理摂食」というもので、実際には満腹状態なのに、ストレスを感じているために食べてストレスを解消しようという行動です。
しかし実際には、ストレス解消の効果は低く、また健康的にもよくありません。それだけにとどまらず、肥満の原因にもなるのです。
こうした行動を取らないためにも、日ごろからストレスを溜めない、普段から解消法を探してみるのが良いのかもしれません。
ストレスの根本的な解決法が見つかれば、食べてしまうということも減り、健康的にも、精神的にも良いでしょう。
根本的なストレス解消が難しいのであれば、運動や、ショッピング、外へ行って何か新しい出会いを探してみるのも手ではないでしょうか。
現代では科学が進歩し世の中が便利になってきました。そうな中で、私たちはどこへ行くにも乗り物を使う機会が多くなっています。買い物も車で、旅行は電車など便利な乗り物を利用します。
そんななか普段歩くことが減っていると思います。こんな便利な生活を続けていると、肥満の原因の一つになります。それはあるかない事で筋肉が弱り、基礎代謝が低下し、消費するエネルギーの量が減り、肥満しやすい体質になるという事です。
毎日の生活で、歩く事を心掛けるだけで健康的なダイエットとなるので、それを利用しない手はないと思います。
普段会社から家までの通勤は電車だと思いますが、帰りはいつも使う駅の一つ前で降り歩いてみるのも良いダイエットです。
買い物もあるいて行ってみるなど自分の生活のペースに合わせながら歩いてみるのも良いのではないでしょうか。
歩くことで今まで知らなかったものに出会い、気分的にも精神的にも健康的になることでしょう。
実は、夜中にものを食べる夜食は、胃がもたれてしまい朝食を摂らない傾向があります。
こうなると、1食抜いた分を取り戻そうと「まとめ食い」や「ドカ食い」をしてしまい、過剰なエネルギーを摂取してしまう傾向があります。
食事と食事の間隔があくと、体は飢餓状態になり、エネルギーの吸収を高めようとしてしまいます。このため体脂肪を増やす事になります。
このように悪循環を起こす夜型の生活になってしまうと「夜食症候群」と呼ばれるようになってしまいます。
人は夜遅くにものを食べると、副交感神経が力を発揮してしまい、体脂肪が蓄えられやすくなります。
そうならないためにも夜食はとらないようにするのがダイエットには効果的です。また食後3時間は開けてから寝るようにするのが良いでしょう。
ダイエットを成功させる要因のひとつに、自分の食事管理をしっかりできているかという事があげられます。
普段何気なく、外食や間食などしている場合がありますが、大抵は把握できていないことが多いようです。そこで自分の食事関連の事を記録してみることで見えなかったものが見えてくる場合があります。
記録と言ってもあまり複雑にする必要はなく、日記感覚でいつどこで何を食べた程度で問題ありません。それをすることで自分の食事の傾向が見えてきます。
外食が多かったり、夜食が多かったりと気が付く点が出てくると思います。そうすると自然と何を控えるべきかが見えてくるようになります。
また、自分がどのように食事を取っていたりするのかを知ることで、健康面の管理もしっかり出来るようになります。毎日記録を取るのは大変なので、気軽に日記を書いてみる気持ちで続けられるようにすると良いでしょう。